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かるい生活
¥500($3.18)
漢方やリンパマッサージで体を軽くし、また着物や本、服などいらないものを一挙に手放し、余計な人間関係・しがらみも捨てる──。還暦を過ぎて様々な変化を経験し、たどり着いた境地とは。心身共に健康的になっていく日々をつづる爽快エッセイ! 【目次】 1 体をかるく(はじめてクーラーを入れた日;連日の湿気で○○が生える?;高温多湿と体の水分 ほか) 2 物をかるく(ベランダのゴミを撤去;化粧品を見直す;着物、本、服を手放す ほか) 3 しがらみをかるく(スマホに躊躇する理由;子供に関心がない親;家族について ほか) 【状態】 文庫 初版/帯付き
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日本温泉めぐり
¥700($4.45)
雪と湯烟と人肌と その夜は離愁に包まれた故か、 それともまたゆくりなき 春の雪に粧点された故か、 この温泉場の湯を、今までにないほど 懐かしいと思った。 【目次】 1 伊豆・箱根の温泉 2 伊香保・草津の温泉 3 信州・甲州の温泉 4 近畿の温泉 5 北陸の温泉 6 日光・塩原・那須の温泉 7 東北の温泉 8 山陰・九州の温泉 【状態】 初版/帯付き
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The Songlines
¥1,800($11.45)
これから語る物語は、実際にこの足で歩き、目で見て、心で感じてきた本当の世界である。 たとえ現実離れしていたとしても、やはり真実だ。 物語を書き終えたとき、そこに何が待っているのか。確かめたいと思う。 (旅立ちの朝:p25) それはまるで、間違えて認識されている記憶をひとつひとつ正しい場所に置きなおすような作業でもあり、自分にとって何を意味するのかがわからずに整理することができなかった経験や記憶を、きちんと正面から受け止め、理解し、整えていく作業のようだった。 (もっと深い世界へ:p158) ただ、いまこの瞬間にどうしても何かをパンツォに伝えたかった。もしそのとき何も伝えられなかったら、僕は一生後悔して生きていくことになると思った。 気が付けば、ペンを持つ僕の手は、まるで意思を持つひとつの生き物のように、そこにひとつの言葉を書いていた。(旅を終わらせるということ:p320) 版元ドットコム紹介文より 旅を通して自分をめぐる思索の書 写真家・竹沢うるま。竹沢さんは約3年をかけて、100を超す国と地域を旅し、世界一周を果たします。普段は写真家としてファインダー越しに世界を見ている著者ですが、今作品ではカメラをペンに持ち替え、波瀾万丈の旅を、みずみずしい感性で言葉にしていきます。書き下ろしにして、鮮烈なデビュー作です。 旅の冒頭、シャーマンによる儀式で現れた極彩色のコンドル。コンドルに導かれた向かった先で、本人は無意識のうちに涙を流します。 北米-中米-南米では過去の自分自身と向き合い、アフリカで生と死について思索をめぐらせ、ユーラシアの最後、チベットで今回の旅を終わらせ、新しい旅が始まる。 スケールの大きい、壮大な自分自分をめぐる旅。歌に導かれて歩いた3年半が凝縮しています。 竹沢さんにしては珍しい、モノクロ写真も収録しています。 【編集担当からのおすすめ情報】 これまでには写真集で、多くの読者の心を揺さぶってきた写真家・竹沢うるま。今回は、文章で勝負します。デビュー作とは思えないボリュームとみずみずしい感性で綴った、新しいタイプのノンフィクション。著者の世界観に引き込まれ、自分についてゆっくり考えたくなるきっかけとして、普段の生活に何か物足りなさを感じている人への刺激として、格好の1冊です。 【目次】 鬱蒼とした森のなかで 旅立ちの朝 旅人の心を覗く窓 ふたつの出会い 川を下る ゴリラのおばちゃん、現る その村の名は もっと深い世界へ あの日の夜。二〇一一年三月一一日の日記 終わりを告げる雨 生きること。死ぬこと 旅を終わらせるということ 波がたゆたう 【状態】 著者署名入り/初版/帯付き 帯に若干の破れあり
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山の上ホテル物語
¥500($3.18)
白水社 紹介文より 多くの作家に愛され、数々の名作を生み出す影の力となったすてきなホテルのすてきな物語。創業者をはじめ支配人たちが語る作家たちの素顔を通して、50年にわたる文壇の一面を描く。解説=坪内祐三 【目次】 清楚な雰囲気 小さなホテル 本館三十五室、新館四十室 モーツァルトの小曲 心に沁みるサービス マニュアルは大嫌い 怒る人 この社長となら 自前の社員 寡黙の人〔ほか〕 【状態】 帯なし
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文豪ナビ 山本周五郎
¥250($1.59)
直木賞に推されて、これを蹴ってしまった無冠の実力派は、“曲軒”とあだ名された頑固なへそまがり。筆は多彩で、歴史時代小説だけでなく、警察小説もあれば医事小説もある。書かれるのは、懸命に生きる普通の人びと。舞台は様々なれど、人生の喜怒哀楽がたっぷり詰まっています。わかりやすい評伝・名作の要約・音読したい名場面・人気作家のエッセイなど、文豪の新しい魅力が発見できる画期的なシリーズ! 全7冊。 【目次】 ・何から読めば面白い?これなら絶対はずさない!超早わかり!周五郎作品ナビ ・「あらすじ」ではありません!名作の急所を堪能。10分で読む「要約」山本周五郎 ・名文は体と心に効く!とっておきの名場面を紹介。声に出して読みたい山本周五郎 ・読みどころを教えてくれます―周五郎に励まされた作家による熱烈エッセイ ・人情の機微を描くには、この人生が不可欠だった!評伝 山本周五郎 【状態】 文庫本 帯付き/初版
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始まりの木
¥800($5.09)
「よく覚えておけ、藤崎。あれが今の日本の学問の姿だ。民俗学に限ったことではない。権威をもって相手を貶め、嘲弄することで自分を高めようとする。礼儀も品位もありはしない。」 (七色:p90) 「日本人にとっての神とは、信じる者だけに救いの手を差し伸べる排他的な神ではない。人間は皆生まれながらに罪人だと宣言する恐ろしい神でもない。ただ土地の人々のそばに寄り添い、見守るだけの存在だ。まさにこの大柊のようにな」(始まりの木:p169) 「確かに東京は立派な町だし、これからももっと大きくなるだろう。けれど、世界はそんなものよりはるかに大きいし、世界より…」ふいに住職は胸に親指を当てて、 「心の方がもっと大きい」またにやりと笑う。(灯火:p277) 小学館 紹介文より 『神様のカルテ』著者、新たなステージへ! 「少しばかり不思議な話を書きました。 木と森と、空と大地と、ヒトの心の物語です」 --夏川草介 藤崎千佳は、東京にある国立東々大学の学生である。所属は文学部で、専攻は民俗学。指導教官である古屋神寺郎は、足が悪いことをものともせず日本国中にフィールドワークへ出かける、偏屈で優秀な民俗学者だ。古屋は北から南へ練り歩くフィールドワークを通して、“現代日本人の失ったもの”を藤崎に問いかけてゆく。学問と旅をめぐる、不思議な冒険が、始まる。 “旅の準備をしたまえ” 〈 編集者からのおすすめ情報 〉 シリーズ330万部のベストセラー『神様のカルテ』著者、最新作! カバーイラストは、 『むぎわらぼうし』『ルリユールおじさん』で知られる 絵本作家・いせひでこさんにお寄せいただきます。 【目次】 第一話 寄り道【主な舞台 青森県弘前市、嶽温泉、岩木山】 第二話 七色【主な舞台 京都府京都市(岩倉、鞍馬)、叡山電車】 第三話 始まりの木【主な舞台 長野県松本市、伊那谷】 第四話 同行二人【主な舞台 高知県宿毛市】 第五話 灯火【主な舞台 東京都文京区】 【状態】 初版/帯付き
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冬の植物観察日記
¥1,250($7.95)
雷鳥社紹介文 僕は、まだ春よ、こないでくれと思っている。 本書は秋から冬、そして春を迎えるまでの6か月間の記録です。 東京から山梨へ移住した植物観察家の鈴木純さん。街より野山が近くなったけれど、観察家としての日々は変わりません。生活の中で出会った身近な植物を、遠くから眺めたり、ぐっと自分に引き寄せたり。そんな風にしていつも観察しているのは、植物の「わかっていないこと」、まだ形のない「なにか」。 山梨で迎えた厳しい冬と、そこにある形のない春。春は、どこからやってくるのだろう。「いま」を書きとめた貴重な記録です。 【目次】 冬のはじめに 10月 美味しいものが降ってくる季節 秋の伝承遊び 11月 落ち葉は宝物 移動する実と種 12月 冬の到来 霜をまとう植物たち 01月 一変する景色 閉じ込められた時間 02月 冬と春の端境期 草たちの命がけの冬越し 03月 足元から湧く春 つながりを取り戻す植物の世界 春のはじめに 【状態】 初版/帯付き カバー上部にわずかに折れあり
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緑の国エコトピア 上下巻セット
¥5,000($31.79)
版元ドットコム紹介文 アメリカ西海岸3州が独立!、近未来国家エコトピアでの自然共存システムを追求する小説。 エネルギー問題、農薬禍、ガン、自動車産業などの文明の病根を小説に仕立て、解決策を探る力作。 著者はカリフォルニア州バークレイに住む有名な環境運動家。 アメリカ全土の大学で教科書にされたエコロジーノベルズ。ワクワクする本です。 【目次】 (上巻) 地球の十戒/おもな登場人物/エコトピア国地図/ プロローグ/太陽/前兆/境界線/流れ/闘い/覚醒/臨界点/決断/エピローグ 著者<あとがき>/出版社<あとがき> (下巻) 地球の十戒/おもな登場人物/エコトピア国地図 ウィリアム・ウェストンによる日記とレポート 著者<あとがき>/出版社<あとがき> 【状態】 上下巻揃い初版 帯なし・カバー擦れあり
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表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬
¥600($3.82)
「先生、知ることは動揺を鎮めるね!」「若林さん、学ぶことの意味はほとんどそれです」 (家庭教師:p33) ぼくは革命博物館で涙を流さなかったし、今の生き方も考え方も変えるつもりはなかった。 だけど、ぼくはきっと命を「伸ばしている」人間の目をしていて、彼らは命を「使っている」目をしていた。(革命博物館:p74) 亡くなって遠くに行ってしまうのかと思っていたが、不思議なことにこの世界に親父が充満しているのだ。現に僕はこの旅の間ずっと親父と会話をしていた。いや、親父が旅立ってからずっとだ。(マレコン通り:p192) 紀伊国屋書店紹介文より オードリー若林、東京から楽園キューバへ逃亡を図る!読者の共感を呼んだ前作「社会人大学人見知り学部 卒業見込」を出発点に、新たな思考へと旅立ったオードリー若林の新境地! 累計20万部に迫る前作『社会人大学人見知り学部 卒業見込』。 そこで吐き出された社会への違和感、悩みは普遍的なものだと思っていたけれど、 「あれ? これって人が作ったシステム上の悩みに過ぎなかったのか?」 と気づいてしまった著者。 「俺が競争したい訳じゃなかった! 競争しなきゃ生きていけないシステムだった!」 新しい発見に意識がいったところで、 「別のシステムで生きる人々を見てみたい」 と、猛然とキューバへ旅立った。 キューバはよかった。そんな旅エッセイでは終わらない、間違いなく若林節を楽しんでもらえる、そして最後はホロリと泣ける、待望の書き下ろしエッセイです。 【目次】 【キューバ】 ruta 1 ニューヨーク ruta 2 キューバ大使館領事部 (ruta 2.5) 家庭教師 El Primer Día(1日目) ruta 3 キューバ行きの飛行機 ruta 4 トロント ruta 5 ハバナ空港からホテル・サラトガ El Segundo Día(2日目) ruta 6 サラトガの屋上 ruta 7 マルチネス ruta 8 革命博物館 ruta 9 表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬 ruta 10 第1ゲバラ邸宅にゲバラがいない ruta 11 10万人の聴衆はカストロのラップに乗ってサルサを踊る ruta 12 ラ・モネダ・クバーナのロブスター ruta 13 ラ・ボデギータ・デル・メディオのモヒート ruta 14 ホテル・ナシオナル・デ・クーバ ruta 15 国営のジャズバー ruta 16 ライトアップ、ガルシア・ロルカ劇場 El Tercer Día(3日目) ruta 17 市場。配給所 ruta 18 コッペリア ruta 19 キューバ闘鶏 ruta 20 正しい葉巻のくわえ方 ruta 21 おしゃれバルコニーとトタン屋根 (ruta 21.5) ホテル・サラトガのWi-Fi El Cuarto Día(4日目) ruta 22 サンタマリア・ビーチ ruta 23 7CUC ruta 24 トランスツールのバスに3人 ruta 25 音叉 ruta 26 マレコン通り あとがき 東京 【状態】 初版/帯付き 良好

