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一房の葡萄
¥250($1.59)
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岩波書店紹介文より 有島武郎(一八七八―一九二三)が生前に残した創作集は『一房の葡萄』ただ一冊である.挿絵と装丁を自ら手がけ,早く母を失った三人の愛児への献辞とともに表題作ほか三篇が収めてある.童話とはいうものの,人生の真実が明暗ともに容赦なく書きこまれており,有島ならではの作となっている.他に「火事とポチ」を加えた. (解説 中野孝次) 【目次】 一房の葡萄 溺れかけた兄妹 碁石を呑んだ八っちゃん 僕の帽子のお話 家事とポチ 【状態】 文庫本
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かんがえる子ども
¥880($5.60)
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子どもの遊びは「学び」そのものです。 学校に行くことがあたりまえ、それが学ぶことだと思っているけれど、子どもの「勉強」を、おとなが思う「勉強」にあてはめるのは、ほとんどの場合はおとなの勘違いだと思っています。(子どもの「遊び」は「学び」:p28) たくさんのヒントを与えて子どもを解答に導いたときは、ひとつの知識を与えたにすぎませんが、子ども自身が自力で答えを得たときは、たとえそれが間違っていたとしても、「考え方の手順や、発見の喜び」を教えたことになるのです。 (「数学」は、早く問題を解くことが大切か?:p60) とにかく、子どもたちには、自分で考えるくせをつけてほしいと思います。だれか偉い人がいっていたからとか、テレビでいっていたからとか、判断を他人に任せるようではつまらないではありませんか。(本を読む:p103) 福音館書店紹介文より 「考えることは、生きること!」 痛快エッセイ 子どもと向き合う大人たちに大切にしてほしいこととは? 「子どもは大人をよく見ている」「子どもにとっては今が大事」「自然から学ぶこと」「図画工作で伝えたかったこと」など、小さなノーベル賞といわれる、国際アンデルセン賞受賞の世界的画家・安野光雅が、ユーモアたっぷりに語ります。あふれる情報や人の意見に惑わされずに生きるにはどうすればよいかを自由な発想で綴る、「考えるヒント」がつまった痛快なエッセイです。 【目次】 1 子どもについて「考える」(心の豊かな子ども時代;子どもの生きている世界 ほか) 2 学ぶことについて「考える」(「勉強」は、学校で教わるものか?;「数学」は、早く問題を解くことが大切か? ほか) 3 「自分で考える」ためのヒント(自分で考えなくなっていること;何もかも疑う ほか) ふろく はじめての絵本『ふしぎなえ』のこと(『ふしぎなえ』ができるまで;『ふしぎなえ』について―火刑を免れるための供述(「こどものとも」一九六八年三月号折り込みふろくより)) 【状態】 帯付き p60に頁折れあり

