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  • ひびのこと
  • 思いを伝えるということ

    ¥1,000($6.36)

    自分の思いにさえ、フタをしてしまう時代。 改めて「思いを伝える」とはどういうことか考えたくなりました。 何も大それたことではなく、かといって簡単ではない、そんな思いが生まれる瞬間にこころはどんな風に動くのだろう。僕は今まで大切な瞬間を見過ごしていなかっただろうか。 こころの動きに目を向け確かめ、受け入れること。それはつまり、自分への愛なんだと思います。 エリーさんの真っ直ぐな思いは、心地よい温かさを伴って、今も僕たちに届いています。 【目次】 プロローグ 心の箱 心細い平均台 ドアと鍵 届かなかった思い 孤独の電話ボックス 言葉のプレパラート 離陸 1日の終わり エピローグ1 続 思いを伝えるということ シャッターとたき火 周りを傷つけているあなたへ エピローグ2 【状態】 初版/帯付き 上部に一部汚れあり

  • ことばのくすり

    ¥1,300($8.27)

    私は「ことば」が「くすり」になると考えています。何気ない1日が、すべて新鮮に感じられるよう、目覚めてから眠るまでをテーマに、33篇を紡ぎました。 帯紹介文 不安には病名が付きません。 一方で、不安は人間存在そのものと深くかかわっていることも事実です。 (中略) しかし、それはネガティブなことばかりではありません。 世界を変える可能性すらあります。 【目次】 未明のことば(死について;不満と不眠 ほか) 朝のことば(新しく始める、ということ;「空白」としての朝 ほか) 昼のことば(仕事の始まりと「門」;表現の泉 ほか) 夜のことば(迷子のすすめ;眠りこそはすべて ほか) 休日のことば(軽井沢の自然;プラセボと茶道 ほか) 【情報】 初版/帯付き

  • 庭のつるばら

    ¥350($2.23)

    丘の上に二人きりで暮らす老夫婦と、子供たちやたくさんの孫、友人、近所の人たちの心温まる交流。妻の弾くピアノの練習曲、夫の吹くハーモニカの音色。孫たちが飼っている小動物、庭に来る小鳥、そして丹精されたつるばら。どこにもある家庭を描きながら、日々の生活から深い喜びを汲み取る際立った筆致。一貫して「家族」をテーマに書き続けて来た、庄野文学五十年の結実。 【状態】 文庫本 2刷/帯なし

  • 新しい医療のかたち いのちは のちの いのちへ

    ¥1,100($6.99)

    アノニマ・スタジオ紹介文より 型破りな医師が問いかける 「いのち」というフィロソフィー 「医師」という枠では収まらない元東大病院医師、稲葉俊郎氏。「対話」や「場づくり」をキーワードに、従来の病院のあり方や病気の考え方だけでは解決しない、補完し合う存在としての「新たな医療」や私たち自らが関わっていく「医療的な場」とはなにかを考えます。 【目次】 序章 病院とは、医療とは(病院との関係性;医療に求められるもの) 第1章 健康になれる場所とは(医療の枠を取り払う;健康学という視点 ほか) 第2章 新しい医療の場とは(安らかな場を求めて;感覚を開き、ずれを感じる ほか) 第3章 これからの社会に必要なものとは(「場の倫理」と「個の倫理」の両立;わたしとあなた 存在を肯定する対話 ほか) 【状態】 初版/帯付き

  • syunkon日記 おしゃべりな人見知り

    ¥900($5.72)

    「実はお土産もってきたんですけど、なんかしょうもないもんで…あの…捨ててください!」                            (つまらないものですが:p83) 姉はどこかで、親に縛られたくないという思いに縛られているからか、突然びっくりする行動に出る。                           (長女の呪縛:p205) でも確実にいえるのが、あなたがつらいと思ったら、それは間違いなくつらいということで。                      (あなたがしんどいことはしんどい:p299) 扶桑社紹介文 著書累計670万部の人気料理ブロガーで料理コラムニスト・山本ゆり、5年ぶり待望のエッセイ集。 「特になんの事件もない、何気ない日常の話をこれでもかと詰め込んだ1冊。でも人生は日常がすべてなんですよね。どこを切り取るか、どう捉えるかで人生は悲劇にも喜劇にも持っていけるから、どうせなら小さい幸せをいちいちクチャクチャ噛みしめ(ガムか)、できるだけ面白がって過ごしたい」(著者あとがきより) 時に一緒に笑い、時に悩みに寄り添って涙する。泣いて、笑って、大忙しの作品集。大人気料理ブログ「含み笑いのカフェごはん『syunkon』」の大反響ネタに大幅加筆。さらに書き下ろしの新作も多数掲載。エッセイにちなんだおいしいレシピも掲載した欲張りな一冊です。 【目次】 具なしのインスタントラーメン  パッケージを開けるのが苦手な件 たけのことかいう食材 夏の王将 おしゃべりな人見知り  気が利かない人 おひとりさまビュッフェ 長女の呪縛 食べたくても食べられない人 星野源への葛藤  夢を追いかけること あなたがしんどいことはしんどい 自分を好きでいるために ほか 【状態】 初版/帯付き カバーに若干の折れあり 上部に傷あり

  • 本と体

    ¥800($5.09)

    アノニマスタジオ紹介文 高山さんは食べるように本を読みます。紹介される本は、その日、その時に著者に響いた本。文章、物語、登場人物、作者、背景などなど、本のあちこちに含まれるいろんな匂いを感じて、選んで、読んで、浸って、体でまるごと味わっています。本を通して私たちが感じるものは、知識や情報だけではなくて、自分の内部と対話するということ。本の感想文のほか、絵本編集者(筒井大介)、写真家(齋藤陽道)、画家(中野真典)と著者の対談を収録。言葉について、本について、表現について……果てしなく広がる世界が詰まった一冊です。 【目次】 ◆読む(読書感想文) 本を愛しなさい/ゼロになるからだ/枇杷/リスとはじめての雪/ピダハン/なずな/大きな鳥にさらわれないよう/わたしのおいわいのとき/砂浜/陸にあがった人魚のはなし/僕はずっと裸だった/ヤマネコ毛布/うさぎのまんが/ふくろうくん/アカシア・からたち・麦畑/こんとあき/親愛なるミスタ崔/せきたんやのくまさん/宿題の絵日記帳/あの頃/箸もてば/もりのなか/それでも それでも それでも/博士の愛した数式/カボチャありがとう/お縫い子テルミー ◆聴く(対談) 筒井大介(絵本編集者)/齋藤陽道(写真家)/中野真典(画家) 【状態】 初版/帯付き カバー・帯に若干のヨレあり

  • 無人島には水と漫画とアイスクリーム 

    ¥2,000($12.72)

    リトルモア紹介文 詩人が漫画で考える、 自分・他人・友達・孤独・好き・嫌い・愛・憎・挫折・復活・生・死・嘘・本当・物語・世界…… 25作の漫画をきっかけに、「詩人・最果タヒ」の思考が自在に広がる。 共感・驚愕!! 最果ワールドの深淵に迷い込む、「いちばん濃密」なエッセイ集。 「愛情はすべて自立している」 「誰にも理解されなくてもよい、と思える感情が一つでも自分にあるなら、それは自分だけの人生をちゃんと手にしているというその実感につながるだろう」 「現実を現実として直視して生きるために、物語は必要なんだろう」 ――本文より これは、単なる「マンガ論」ではない。 〇〇 漫画史に残る傑作から、いま話題の大ヒット作まで! 〇〇 25のエッセイで、25の漫画を考える。 【目次】 『違国日記』ヤマシタトモコ 『タコピーの原罪』タイザン5 『ZUCCA×ZUCA』はるな檸檬 『火の鳥 未来編』手塚治虫 『彼氏彼女の事情』津田雅美 『ルックバック』藤本タツキ 『ゴールデンカムイ』野田サトル 『ポーの一族』萩尾望都 『映像研には手を出すな!』大童澄瞳 『BLACK LAGOON』広江礼威 『マチネとソワレ』大須賀めぐみ 『放課後ひみつクラブ』福島鉄平 『忍者と極道』近藤信輔 『ヨコハマ買い出し紀行』芦奈野ひとし 『ちびまる子ちゃん』さくらももこ 『宝石の国』市川春子 『半神』萩尾望都 『女の園の星』和山やま 『X』CLAMP 『バーナード嬢曰く。』施川ユウキ 『笑う大天使』川原泉 『呪術廻戦0 東京都立呪術高等専門学校』芥見下々 『プリンセスメゾン』池辺葵 『鬼滅の刃』吾峠呼世晴 『秘密 THE TOP SECRET』清水玲子 +++書きおろし「アイスクリーム話」3篇も収録+++ 【状態】 著者署名入り/初版/帯付き

  • そう書いてあった

    ¥660($4.20)

    「泣いたらよかったのに」友は迷いなくわたしに言った。 「えっ?」 「泣いたらよかったんだよ。先生、嬉しかったと思うよ」      (最後の授業:p21) まだ「子供の頃」って言葉を使いたくない。 日記にはそう書いてあった。使ってしまうと、大人の世界に押し出されそうで怯えていたのだろうか。                         (そう書いてあった:p89) そうだ、いつだって、わたしにはわたしがいる。汚れたくらいなんともなーい。 真夜中に再確認し、もう寝ることにした。             (冷たい関係:p120) ミシマ社紹介文より わたしの中の「あの子」が騒ぐ。 「夕焼けだんだん」「週末の自動販売機」「お母さん、心配?」「ひみつのお手伝い」「おかしなパンツ」「門限のない国で」「夜のドラえもん」「ノージェスチャー ノーライフ」「そう書いてあった」......珠玉の49編。 大人の国で生きることのもどかしさ、切なさ、 美しさを綴った、魅惑のエッセイ集。 「朝日新聞」好評連載「オトナになった女子たちへ」収録。 【目次】 事件は銀座で/ ミキサーに○○を入れて/ 最後の授業/ しめて五九九〇円/ ロールスロイス/ 桃のパフェ/ 夕焼けだんだん/ ひとり五杯/ 一本おいくら?/ 週末の自動販売機〔ほか〕 【状態】 初版/帯付き カバー上部に擦れあり  

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