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家族って
¥1,350($8.58)
河出書房新社より 家族ってなんだろう ――母になったいま、かつて大人に問いかけた疑問の答えを――探してみることにした。移りゆく暮らしのなかで家族の機微を見つめた、おかしくせつない珠玉のエッセイ集。 家族って、なんだろう? かつて著者が子どもだった頃、大人に問いかけたその疑問に、母になった今、答えを探してみることにした。中学卒業前に開けたピアスの穴事件、節分の鬼役は誰がするのか問題、両親に報告しづらかった留年通知、人生のヒントをもらった家族旅行......長らく両親と暮らした実家を離れ、息子の父親と三人暮らし、そして息子との二人暮らしへと移りゆく暮らしのなかで、娘として母として家族の機微を見つめた、おかしくもせつない珠玉のエッセイ集。 【目次】 第1章 家族って(母になる私に;かた焼きそばの春 ほか) 第2章 そして、彼らと(ノンちゃんのお父さん;カツマタさんのファッション ほか) 第3章 家族って、再び(豪徳寺を離れて;家族って ほか) 第4章 あの日、あの街(思うままに;Kさんからの便り ほか) 【状態】 初版/帯付き カバーに若干の折れあり
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同潤会代官山アパートメント
¥300($1.91)
新潮社紹介文より 私たちは、かなしみを乗り越えるために“家族”になった――。『ビブリア古書堂の事件手帖』シリーズ著者の最新刊! 関東大震災で最愛の妹を喪(うしな)った八重は、妹の婚約者だった竹井と結婚したが、最新式の住居にも、新しい夫にも、上手く馴染めない――昭和と共に誕生し、その終焉と共に解体された同潤会代官山アパート。そこに暮らす一家の歳月を通して、時代の激流に翻弄されても決して失われない《魂の拠り所》を描く。今こそ見つめ直したい家族の原風景。 【目次】 プロローグ 一九九五 月の沙漠を 一九二七 恵みの露 一九三七 楽園 一九四七 銀杏の下で 一九五八 ホワイト・アルバム 一九六八 この部屋に君と 一九七七 森の家族 一九八八 みんなのおうち 一九九七 エピローグ 一九二七 【状態】 文庫本 良好

